2月19日に、mary-kateandashleyブランドのニューラインをお披露目するためオーストラリアのシドニーに訪れたMKA。新しいクロージングライン「To Dye For」「Boho Fever」のファッションショーやテレビ番組に出演するなど、オーストラリアのファンたちの暖かい声援に出迎えられました。(写真左:久々に二人で雑誌のカバーも飾りました/creme誌3月号)
今回のキャンペーンに際し、オーストラリアのテレビ番組「Today Tonight」にも出演し、インタビューを受けました。動画はこちらで見られます。
Today Tonight Video
今年に入りモデルや女優業など精力的に活動を始めたMKAですが、晴れやかな表舞台の裏側には私生活でのパパラッチからの猛攻撃に辟易する姿が垣間見えます。記者のインタビューに彼女たちが本音を明かしました。
(:ソース:)
ビリオネアの双子、メアリーケイト&アシュレイ・オルセンは私生活で息苦しさを覚えている。
セレブリティとして、働く女性として、女優として、若い世代のお手本としての役割を果たすことは長い期間に渡り多大な影響をもたらしている。
幼い頃からスポットライトを浴び続けてきた19歳のスターにとってが最もやりがいがあることは「自分の時間をもつこと」だ。
「(最もやりがいがあることは)休んで呼吸をする方法を学ぶことなの。」とメアリーケイトは話す。「プライベートな時間を作っても、その時間と仕事のバランスをとるというのは難しいわ。私はただ旅行に行って、ベッドで寝ていたいだけなの。」
クラシックな黒いドレスを着たアシュレイは、自分たちがくつろいでいるときですら仕事をしていると話す。「私たちは常に働いているわ。」「私たちは仕事がないときでも、通りを歩くと写真を撮られてしまう。だからそれは仕事と同じようなものなの。」
オルセン姉妹が最も忌み嫌うもの――パパラッチに写真を撮られること――の裏側にはメアリーケイトの情熱がある。「私は(写真撮影が)大好き。」「最近は時間をとることはできないけれど、私はアニー・リーボヴィッツに師事してインターンシップを受けたの。セレブリティと一緒に撮影した場所でね。」
摂食障害を克服しているメアリーケイトは時折、無名の人間になりたいと思うことがあると付け加えた。「たまにはビーチで写真を撮られることがなければいいのに、と思うわ。」
このアイコンデュオは、mary-kateandashleyブランドに加える2つの新しいクロージングライン「To Dye For」「Boho Forever」(5〜12歳の女の子対象)を販売促進するため、シドニーにいる。靴からパジャマまで、Tween世代を対象としたこのラインはBig W storesの全店に限り、入手できる。
ファッションのトレンドセッターは、アメリカのシットコム「フルハウス」で赤ちゃんのミシェル・タナー役を演じ始めた。
ショウビズにおける20年後の現在、彼らはまだ女優業に対して意欲的であることを認めた。「私はこれまでたくさんの脚本を読んできたし、これからも続けていきたいわ。」とメアリーケイトは話す。
二人とも、それぞれ別の役のためにオーディションを受けてきた。
「私はアシュレイのそれとは違う形で脚本を選んでいくつもりよ。それがうまくいくように、私たちは人生の中で他の全ての事柄については共に歩んでいくけれど、(脚本選びに関しては)別々にやっていけると思う。」ニューヨーク大学で医学を学ぶアシュレイはまた、自身らの名声をコントロールするようになったと話す。
彼女は、自分たちがDualstar Entertainment Groupの共同社長であることにプレッシャーを感じないと認めた。
「私たちは働く女性になることを選んだ。なぜなら私たちは、我が社と自分たちが認められる方法を自ら管理していきたいから。」 とアシュレイは話す。「私たちはとりわけ特有の方法で(存在を)示していきたいし、我が社と自分たちの立場をきちんと管理したいと思ってるわ。」
―それでは、野心的な実業家として将来は何を得たいか?
「できるなら何年もずっと」メアリーケイトは自身のブランドについてそう答えた。「そしてファッション界の他の多くのこと」とアシュレイは話した。/AAP
いつもサイトを見に来てくれてるみなさん、ありがとう。
最近、更新があまりできないので、ニュースも溜まってく一方です。私事ですが、4月から社会人となり生活スタイルも変わるため、このサイトの存続について考えを巡らしているところです。ファンサイトとして、データベースとして、完全に閉鎖せずこのまま置いておこうとは考えていますが、3月以降の更新は今までのように頻繁に、とはいかなくなると思います。
マイペースに、とはいえ最新情報を素早くお伝えするのがMKA NEWSのモットーでしたので、それができなくなるとなると、この先続けていても意味がないかなぁとも思います。(情報を探して、訳して、記事を書いて……って意外に時間かかるので時間的余裕がないとまず無理なのです)生活が変わることは、前々から分かっていたことですが、まぁどうにかなるだろうと楽観視していたのが半分、無理にでも続けていきたいという気持ちも半分ありました。しかしここのところバタバタしていて既に支障が出始めています。
自分にとってサイト作りは半ば趣味になっていたので、この先も続けていきたい気持ちはあります。できるところまでは頑張るつもりでいるので、時期がくればきちんとここでお伝えしようと思います。(突然ページが消えた、なんてことはないように!)