ゴールデングローブ賞のアフターパーティーに関連した記事を紹介。嬉しいニュースです!
(:ソース:)普段はマスコミ嫌いなメアリーケイト・オルセンだが、彼女は次のように語っている。「今はここで楽しんでるわ。それだけよ。」早くも、彼女とコメディアンのジミー・ファーロンは抱擁の時間を楽しんだようだ。その中でファーロンは、オルセンがマイケル・コースのゴールド・ドレスを着て美しく見えたと彼女に伝えた。
―中略―
メアリーケイト・オルセンは今回のパーティーでおそらく以下のようなことを話した。
彼女はパブリシストにエスコートされてやって来た。そしてニューヨーク大学を出て以来、初の映画舞台でのギグを受け入れたことを明らかにした。それは映画「Factory Girl」の中での小さな役柄である。この映画はハーバードを中退した裕福なパーティーガールを描いたものだ。「再び演じることをとても素晴らしく感じてるわ。」と彼女は話した。
ちょっと!出ないって言ってたのに!出るんですかーー!!(うれし泣)もう風の噂に惑わされるのはまっぴらですからね!
この「Factory Girl」については以前【MK】アンディ・ウォーホールの伝記映画に出演?!の記事でお伝えした後、W誌のMKインタビューでの「肥満の役はやらないわ」というMKの言葉で撃沈したわけですが、どうやら別の役で出演するという運びになったようです。
さっそく出演陣をチェック!
IMDb: Factory Girl (2006)
この映画にはジミー・ファーロンも出演するらしく、なるほど合点がいきましたね。IMDbでは、全てのキャストがリストアップされているわけではないので、この他にも意外な俳優が出演していたりしていなかったりするようです。グウェン・ステファニはシエナ・ミラー演じるイーディー・セジウィックのルームメイト、リッチー・ベルリン役が決定したそうです。(日本の公式サイトに書かれてました。)シエナの現彼、ジュード・ロウがカメオ出演するとか、リンジー・ローハンが太った女性役で出演するとかいろーんな風評がとびかっておりますが、どちらにしろかなり興味津々なキャストなのでこれはかなり楽しみ。
何はともあれ、MKが一人の女優として映画に出ること!これが何より重要なんですよ。小さな役だってなんだっていい。キッズムービーでなくシリアスな役で。日本でいつ公開されるか(ていうかされない恐れもある?このキャストならいけそうな気も)分かりませんが、気を長くして待つことにしましょう!