メアリーケイトとパリス、そして別れ(:ソース:)ティーンの星、メアリーケイト・オルセンに世界中の目が向けられていた。19歳の小さな大スターはおととしの夏に摂食障害を患い、リハビリ施設に入った。
それから時は流れ、ちょうど双子の姉妹が共に歩みだそうとしていた頃、メアリーケイトの友人であるパリス・ヒルトンとメアリーケイトの恋人スタヴロス・ニアルコスのロマンスが偶然にも始まった。メアリーケイトは自身の失恋と大学を離れる理由について、12月23日全米で発売されるW magazineにて告白している。「彼が恋しい。私は彼を愛しているの。もうこれ以上、彼とは何も話さないわ。」彼女はW誌にこのように話す。
「それはつらくて、心が痛む出来事よ。私はこれまでの人生の中で、ほとんどの間誰かと一緒にいたわ。だから余計に苦しかった。」メアリーケイトは今年の夏をずっとギリシャのプレイボーイ、スタヴロスと一緒に過ごした。実は、彼にパリスを紹介したのは自分なのだとメアリーケイトはW誌に話している。
パリスとスタヴロスがナイトクラブで抱き合っているところを目撃されたのは今年の9月。神経をすりきらせ、ボロボロになったメアリーケイトは突然NYUを休学することを決め、ロサンゼルスに帰った。女優としてのキャリアを追求するためだ。「ニューヨークはメアリーケイトにとってせわしすぎる場所だった。」億万長者の(注*)waifyにインタビューをした編集長のマーシャル・ヘイマンは、このように説明している。「大勢のパパラッチ、たくさんのゴシップ、忙しい学生生活。でもロサンゼルスなら彼女も時間的に余裕を持つことができる。」
メアリーケイトはおそらく一生働かなくても食べていけるだろう。
デュアルスター・エンターテインメント帝国の顔として、姉のアシュレイと出演した映画やビデオ、本、人形、家具、ラグ、衣服やコスメをプロデュースし監督役として携わった。これで生活の全ては揃っているのだ。
しかしメアリーケイトはNYUのGallatin School of Individualized Study(ギャラティン校)を離れた。彼女の中にある欲望のままに。結局のところ、彼女はアシュレイなしで映画に出ることを望んでいるという。――彼女の好きな映画監督(Auteurs :自作の脚本を演出する映画監督;ヌーベルバーグ;個性派。例えば『マルコビッチの穴』のスパイク・ジョーンズや『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ、『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオンなど)によって突き動かされるエッジィな感覚が、”単独で映画に出たい”という感情をもたらしたのだ。
やはり、ロサンゼルスはメアリーケイトに適合しているようだ。
11月に有名スターらが出席したAccessories Council awardsでは、メアリーケイトはいつものレイヤードスタイル、ボヘミアン調スタイルの普段着を捨てて、美しいストラップレスのドレスとハイヒールで着飾った。体重すら戻ってきたように見える。「彼女は本当に健康的になった。それにすごくセクシーだと感じていると私に話してくれた。」とマーシャルは語っている。
しかし彼女はguilty pleasure(どう訳せばいいか分からない。有害だと分かっているけどやめられないこと?嗜好品かな?)としてスターバックスのコーヒーを一日に最高4杯飲むという。
最後に。メアリーケイトのより詳しい話が知りたくば、今夜「Insider」を見なさい。W magazineは12月23日に全米で発売。
(注*): ウェイフ:浮浪者を連想させるやせた体形で, みすぼらしい格好をしていながらファッショナブルな若い女性;スーパーモデルのKate Mossなどが代表的. ⇒SUPERWAIF=やせすぎのスーパーモデル (Yahoo!辞書より)
きましたよー!MK単独カバー&インタビューのW magazine誌が近日発売されます。それに先駆けての放送ということでしょうか。>インサイダー
にしても、別人みたいですねぇ表紙が。ぱっと見、誰か分からなかった。でもすごくかっこよく撮れてます。so coolって感じです。記事の内容もかなり恋愛面につっこんだ話をしているようで、気になりますね。
スタヴロスとの関係も、最後はMKの方から振ってやった!別にパリスに盗られたわけじゃねーよ!みたいな話がありましたけど、実際のところは彼女自身も相当傷ついていたみたいですね。
まぁ記事を読んでみないと、深いところまでは分からないんですが。
でも女優活動にすごく前向きであるということは伝わってきます。それが何より嬉しい。MKがインディペンデント系の映画に出たがっているというのは以前から言われていましたが、何故なんでしょう。いわゆる超大作と言われるようなハリウッド映画でなく、B級コメディ映画でもなく、敢えてマルコビッチなのは何故?すごく気になる。
スパイク・ジョーンズやソフィア・コッポラなんてイマドキ系だから分からなくもないけど。ヌーベルバーグ?なんだか普段のMK(って知らないけど)を見ているとちょっと意外性を感じてしまいました。やっぱりあれですかね、表向きに作られたプロフィールなんて信じちゃいけないってことですかね。
セルマ・ブレアのインタビュー記事を読んでみると、ははぁーんと思うところはあります。あれですか、「メジャーよりマイナー志向」ってやつなのかな?確かに、小規模でも良質な映画に出たいって気持ちは分かります。それでいて、NYでなくLAなのは何故?って、それはやはり彼女の精神的な部分での環境要因が大きく占めているんでしょうね。せっかくMKが頑張るってんなら、何を目指そうとも応援していきますよ!なんだかまとまりのない文章になってしまったけど、MKファイト!コーヒーの飲みすぎは身体に毒ですよ~!
あ、そうだ。favicon作りました。アドレスバーや、お気に入りに表示されるアイコンのことです。うちのパソコン、IEブラウザだと表示されないんですけどね・・。
下のサムネイル表示もポラロイド風に変えてみました~。