メアリーケイト・オルセンは拒食症を克服したことを祝い、彼女の身体に合わなくなった衣類を寄付することにした。およそ15ポンド(6.8キロ)太ったというメアリーケイト。社交界の名士は、2004年から拒食症と戦ってきた彼女の生活がようやく終わりを告げたと確信したという。
米雑誌「In Touch」によると、メアリーケイトは以前と比べふっくらとした身体のラインに非常に満足しており、今の体重をキープしつつ、痩せすぎだった頃に着ていたワードローブを手放すことに決めたという。
情報筋は、最近ある19歳がカリフォルニアのOut of the Closet Thrift Storeに何千ドルもするデザイナーブランドの衣類を寄付したと同誌に語っている。
このチャリティショップは、エイズ患者のための必要な資金を募るために設立され、スターが着なくなった衣類を引き渡す場所としてよく使われるという。寄付をしたスターとしてウィノナ・ライダーやエリザベス・テイラーが知られている。(:ソース:)
MKが今の体型に満足しているっていうのは嬉しい言葉ですね。やはり痛々しいほどに痩せすぎていたMKを見るのはファンとしても辛いものがありましたから。拒食症などの摂食障害は完治するのがなかなか困難であると聞きます。6キロ太ったからと言って完全に克服した、とは言い切れないかもしれません。ただ、痩せていた頃の服を寄付するという行為によって、克服への第一歩となったことを素直に喜びたいですね。
12月は私の好きな俳優が出る映画が2本も公開されます!!
ひとつは監督アトム・エゴヤンの「秘密のかけら」。大好きなアリソン・ローマン出演の映画。他、ケヴィン・ベーコン、コリン・ファレルが主演です。今知ったんですがR-18なんですね・・。
もうひとつは監督デビッド・ジェイコブソンの「ダウン・イン・ザ・バレー」。こちらも大大好きなエドワード・ノートン主演の映画です。こちらは切ない恋愛映画なので、恋人同士で見に行くのもオススメかも。相手役のエヴァン・レイチェルウッドは注目度の高い若手女優の一人でもあるのでこちらも要チェックです。