オルセン姉妹は13歳の双子の少年を自身らの会社Dualstar Entertainment Groupと契約させ、新たな「双子ビジネス」を展開しようとしているそうです。 彼らの名は、Cole and Dylan Sprouse(コールアンドディラン・スプラウス)。彼らもまた、オルセン姉妹と同じように映画「ビッグ・ダディ」(アダム・サンドラー主演)で二人一役を演じたことで知られています。 オルセン姉妹がまだ永久歯も生えない頃からCDやビデオ、衣類といった商品開発に力を入れてきたように、彼らのブランド;D.C.Sprouse(ブランドの名前)でも同様にそれらを売り出すだろうと言われています。声明では、Mary-Kateがこれらの契約に関して「私たちがこのビジネスを始めるに従い、彼らとの契約は弊社の次期の拡大と発展にすばらしく適任であるでしょう。」と述べました。
オルセン姉妹は1月にこのビジネスを築くための完全な所有権を引き受けています。彼女らがグローバルな支配を構想しない現段階(所有権を引き受けてから今までの期間)では、彼女らは二大都市を移動しながら大学に通っています。
オルセン姉妹と同じようにスプラウス兄弟もまた双子です。そして彼らは同じようにゴールデンタイムで放送されるシットコムで同じ役を分担し演じました。(Friends、Grace Under Fire)
スプラウス兄弟は年上の人を敬うといいます。「同様のエンターテインメント産業の中で、長い間僕たちはMary-KateとAshleyを尊敬してきました。」とColeは声明を出しています。
スプラウス兄弟は、10代に入る以前からオルセン姉妹ほどの名声を得てきたわけではありません。しかし、“BOP and Tiger Beat magazines”の編集長、Leesa Cobleによると、彼らはディズニー・チャンネル・シットコムの「The Suite Life of Zack & Cody」においてtween(米国における9歳から14歳まで子供を指す)の中でも人気上昇中であるといいます。
Coble曰く「彼らはトップスターではありません。」としながらも、「 彼らはJesse McCartneyでもなければ、Chad Michael Murrayでもありません。しかし、彼らはまだ若い・・そう、間違いなくキュートな男の子たちなのです。」と述べています。
もしオルセン姉妹が単に彼らを次世代のティーンアイドルにさせるだけなら、それはたった一つのものにすぎません。しかし「D.C. Sprouse」を展開することはスプラウス兄弟が世の多くの少年のために“ボーイズ・ライフスタイル”を提案する機会となりえるのです。
「世の少年のために若い男性タレントを商標化することは、伝統的、または慣習として少し異なるかもしれません。」とCobleは言います。「しかしそれはオルセン姉妹ならば実現可能なのです。」
Wall Street Journalによると、Ashleyは「私たち姉妹は双子ビジネスによってtween帝国を作ってきました。」「私は彼らスプラウス兄弟に再びそれを成し遂げる見込みが確実にあると見ています。」と自信を持って述べているようです。(:ソース:)
訳すのめっちゃ疲れました・・。ビッグダディを見たことがないので、彼らの存在すら知らなかったんですが(映画の宣伝で見たことはあったかも・・)、確かにかわいい。本国では同年代の女子にとっても人気があるようです。
でも思うんですが、小学生くらいの男の子が同じく小学生くらいの双子の男の子に憧れて「ママー!コールが着てるあの服買ってよ!」「やばい、ディランのCD超いいよ!」なんて言うんでしょうか。しかも年頃になればなるほど遠ざかっていくような気がしてならないんですけど・・。ジャニーズファンの男子なんて皆無に近いわけで。まぁそこをビジネスとして成立させる、Dualstarの手腕が問われるところなんでしょうね。大変見物です。
それにしても、本当にMKAが彼らに目をつけて「こりゃビジネスになる!」って踏んだんだとしたら、彼女たち相当のやり手ですよね。間違いなく野心家ではあると思います。とにかく、ただものじゃないってことですね。(なんだそりゃ )